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皮膚科のご案内

皮膚科診療案内

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医として、皮膚科全般について広く診療を行っています。

全国各地の病院、および異なるバックグラウンドの上司のもとで実に豊富な臨床経験を積むことができました。同じ疾患でも医師によってアプローチのし方や治療方法が様々であることもよく了解しています。

現在力を入れているのは、皮膚が人体においてどのような機能を果たしている臓器であるかを、診療を通じてできるだけ多くの方々にわかっていただくこと、ステロイドをはじめとする治療薬についての誤解を払拭し、スキンケアの重要性などについての理解を深めていただくことです。

皮膚という臓器

皮膚は人体にとって重要なバリア機能を有する臓器であるとともに、免疫学的にも重要な機能を果たしています。一定の体表面積以上の皮膚が様々な原因で障害されると、全身状態にも深刻な影響を及ぼします(これは小児においてより顕著と思われます)。
また、皮膚は内臓の鏡という言葉があるように、内臓の病気が皮膚の症状として顕れることもあります。さらには、精神的ストレスや過労なども皮膚症状と実に密接に関連しています。

これらのことを正しく理解していただけるよう、必要に応じて様々な説明や検査も行っています。

アトピー性皮膚炎について

小児から成人まで学会の診療ガイドラインの骨子や疾患の性質を説明した上で、スキンケア、薬剤の使い方などを正しく理解実践していただけるよう努力しています。
一病息災という言葉がありますが、アトピー性皮膚炎はある意味皮膚の生理的しくみや、皮膚と心の関係、治療薬などについて理解し皮膚を健やかに保っていくのにとても適した疾患のひとつだと思います(もちろん患者さんの御苦労苦痛は十分理解しておりますので私のこの表現についてどうか誤解のなきようお願いいたします)。

小児の皮膚疾患について

小児期の皮膚の特徴やアレルギー性疾患を含む皮膚疾患について親御さんによく理解していただいた上で、小さいころから正しいケアの方法を身につけ、親御さんが育児に不安を持つことのないようにご指導することを心がけています。

痤瘡(いわゆるニキビ)の治療について

1990年頃になりますが、医師になって初めての学会発表が重症の痤瘡(ニキビ)の治療についてでした。
以来ニキビをきれいに治すことは私の重要なテーマの一つになっています。幸い最近は大分使用できる薬が増えてきて、当時とは隔世の感があります。
患者さんの皮膚の状態やご希望に添って種々の治療法をご提供できると考えます。

美容皮膚科について

美白や若返りを目的として、ケミカルピーリングや高濃度ビタミンCローションの外用、高濃度コエンザイムQ10の外用等々、いわゆるレーザー治療や、注射などの方法によらず、皮膚科医の最も得意とする手技である外用療法を中心に、薬がよくなった現在、外用だけでもここまできれいになれるのだということを実感していただけるような診療を心がけています。

皮膚、毛髪、爪に何かあれば皮膚科へ

<皮膚、毛髪、爪に何かあれば皮膚科へ>と言えるだけの専門性を発揮できるよう努力しています。
一般的な皮膚疾患の多くはちょっとした治療法の工夫や患者さんへの説明、および患者さんご自身の理解実践によりずいぶんときれいになるものだと思います。

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